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おしごとパソコンの日記

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2009-11-22

[新規導入] Windows7は導入したほうが良いのか?

Windows7が発売されてちょうど1ヶ月になります。前のVistaが不評だったせいかWindows7を搭載したパソコンは結構売れているようです。さて、これに飛びついて良いものか...?

Windows7は今までのWindowsVistaとほとんど変わらないようなので、Vistaに対応している周辺機器やソフトは問題なく動くものが多そうです。
先日、知人のパソコン新規導入を手伝ったのですが、「Windows7は次期バージョンで対応」とメーカーのホームページに記載されていた「リッチテキストコンバータ20」も無事に動きました。(ワープロからのファイルコンバート機能だけしか動かしていませんが。)

ただ、画面表示関係はかなり変わっているらしいで、TVチューナーなどを搭載しているパソコンでは問題が起こりそうです。
ソフトウェアは、「まあ、動くんじゃない?」「今のところ問題なし」のような対応が多いようです。
ネットワーク関係ではHomeGroupや Windows Live ID の活用といった新機軸が盛り込まれていますが、旧型のWindowsが混在する環境ではメリットを享受できません。

現在使っているパソコンに急いでWindows7を導入する理由はないと思います。Vistaと比較して高速というのはメリットですが、手間は掛かりますよね。
「発売当初のWindowsは安定性に欠ける」という都市伝説?もあります。Windows98やWindows2000も初期版では問題があって安定したのはサービスパック1からです。初期のVistaでも混乱があり、Windowsアップデートを実施したら周辺機器が使えなくなって困った経験があります。

Vistaで問題があったり、Vistaを我慢していて新規に導入する場合は導入の価値はあります。
Windows7 ProfessionalとUltimateではWindowsXP互換モードが使用できるので、 保険としてこれらのWindows7を導入しておいたほうが良さそうです。

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